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「きれいが続く、収納上手な家」リビングを心地よくする秘密のクローゼット|奈良・大阪の新築・リフォーム 日都建設

こんにちは、日都建設です。
今回も引き続き、わたし達が建てる家のコンセプト「きれいが続く、収納上手な家」についてお伝えしようと思います。

ご新居のプランを立てるときに「普段、家のどこで過ごされていますか」と伺うと、ほとんどの方が多くの時間をリビングで過ごし、リビングで何もかもされています。
特に子どもさんが小さいご家庭では、朝の支度も子ども部屋に行ってそこで服を着せるわけではなく、リビングで全ての支度をされています。つまりリビングに衣類や幼稚園の道具、また小学生低学年であれば教科書やランドセルを置いておけるスペースが必要です。
先日はお客さんと「どこでお化粧をしているか」という話になりました。もし、奥さまがリビングでお化粧をされるのなら、そういう細々したものも収納できるようにしたいものです。

そうした散らかりやすいリビングの悩みを解決するのが、「リビングクローゼット」です。
新しく建てるモデルハウスにも計画中ですが、リビングにつながった「支度部屋」のイメージで、可動棚に日常使うものを収納し、子どもさんの登園の支度もここでやります。
お子さんが成長されて自分の部屋で勉強や身支度をするようになれば、ここはご夫婦の趣味のものや奥さまの家事の道具を収納するなど、年代によって変えていく収納になります。

収納にスペースを割いても、快適な生活空間はかえって広がります。
とりあえずの収納ではなく、ライフスタイルや家族の成長にあわせて使いやすい場所に収納を作ることで、家族みんながきちんと片付けて、きれいをキープしてくれるストレスフリーな住空間が生まれます。
日都建設は、家族みんなが笑顔でくつろげる家を、お客さんとのていねいな打ち合わせを通して作っていきます。