性能について

PERFORMANCE

建てる時に必ず考えたい、住まいの「性能」

パーシモンホームの建てる家は、全棟が長期優良住宅仕様。

耐震等級3+省エネ等級4の最高等級が標準仕様です。

カメラや自動車と同じように、家にも「性能」があることをご存じでしょうか?家の「性能」とは、地震や台風に強いこと、暑い夏・寒い冬でも快適に過ごせることなど、すべて住む人の安心・安全や健康に直結します。
「家族の命を守り、健康で快適に暮らせる家」を建てることは、
工務店の最も大切な使命です。

パーシモンホームが考える

「住宅の性能」

木造家屋の倒壊被害が多かった阪神・淡路大震災(1995年)をきっかけに、法律の改正を経て、日本の家づくりは大きく変わりました。10の分野で住まいの性能を評価し、「等級」という数字で示す
「住宅性能表示制度」が始まったのは震災から5年後のことです。

中でも、地震や台風などで建物が倒壊・損傷しないかどうかを示した
「耐震等級」と、冷暖房を効率的に行うために外壁や窓の断熱性能を示す「省エネ等級」は、安全・安心で、快適な住まいづくりにおいて欠かせない性能です。

弊社では当時、「耐震等級と省エネ等級については、最高等級の取得を当たり前にしていこう」という決意で、耐震等級3+省エネ等級4を全シリーズの標準仕様とし、今に至っています。

さらに2009年には、「家は古くなったら壊して新しく建て直す」という旧来の概念から、「よいものを作り、きちんと手入れをして長く大切に使う」社会への転換を目的に、「長期優良住宅制度」が設けられました。

高性能で長く住み続けられる家が普及すれば、住宅の資産価値は向上し、子や孫の家を建て直す費用も軽減して、環境にもやさしい社会が実現します。

施主様にとっては、住宅ローン控除の優遇や所得税の減税、住宅ローン金利の優遇(フラット35S)など、金銭的なメリットも多くなっています。

「よい家」の基準となる長期優良住宅。パーシモンホームでは、ご家族が一生涯住まわれる家を建てる者として、全棟で長期優良住宅の認定基準をクリアする家づくりをおこなっています。

COLUMN

長期優良住宅の基準とは?

長期優良住宅とは、「長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅」(国土交通省ホームページより)のことで、住宅の長寿命化のための必要な基準を満たし、定期的な維持保全計画を定めた住宅だけが認定されるものです。※認定の申請にはコスト・日数がかかります。お早めにご相談ください。

長期優良住宅の認定基準は多岐にわたっています

  • 劣化対策…数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること
  • 耐震性…建築基準法で想定する1.25倍以上の地震でも倒壊しない耐震性があること
  • 維持管理のしやすさ…構造躯体に比べて耐用年数が短い内装や設備は、維持管理(清掃、点検、補修、更新)が容易におこなえること
  • 省エネルギー性…断熱性能などが、次世代省エネルギー基準である省エネ等級4相当であること
  • 居住環境…地域の街並みに調和し、居住環境の維持や向上に配慮されていること
  • 住戸面積…良好な居住水準を確保するために必要な広さが確保されていること
  • 維持保全計画…将来を見据えて、定期的な点検・補修などに関する計画が策定されていること