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<スタッフ・職人紹介>第2回「設計士 大北 澄」お客様と職人をつなぐ橋渡し役に

こんにちは、日都建設です。

わが社を知っていただくためのスタッフ紹介、今回はお客様の最初の窓口となり、完成引き渡しまでサポートさせていただく設計士・大北 澄からご挨拶します。

 

 

「入社のきっかけは『設計助士募集』という小さな新聞広告です。

当初は設計そのものについては深く考えていなかったのですが、入社して1週間も経たないうちに、今度奈良で分譲するので間取りを描いてみて、と言われました。こんな感じでどうですか、とプランを描くと、それええな、となって、それがそのまま建ったんです。(もちろん構造のチェックは受けました。)子どもの頃から家の広告を飽きずに眺めていたことが役立ったのかもしれません。

あれから28年、お客様のお話をうかがうのが大好きで、楽しみながら家づくりに携わってきました。

 

設計のときは、実際に自分がそこに住んだときにどうか、というのを常に想像します。

わたしが描いて建ったものに、そのご家族が一生お住まいになる。自分の家なら、といつも考えています。

お客様と家のことをいろいろと話していて『楽しみやな』と言われるのが何よりうれしいことです。世代によって生活スタイルも異なりますが、それぞれのご家族の暮らし方に寄り添った家になるようにと設計しています。お話を伺った次の時に図面を見ていただいて、自分たちの想いをわかってくれたんだな、と思っていただけるような間取りを目指しています。

 

わたしは自分自身を設計士というよりも、お客様と家づくりに携わる人とをつなぐコーディネーターだと思っています。

建築関係は男性が多く、女性の施主さまには話がしにくかったり、怖そうに見えたりすることがあるかもしれません。お客様とも職人さんとも密接にコミュニケーションを取り、わたしがその橋渡しをできたらと思っています。」