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<スタッフ・職人紹介>第3回「一級建築大工技能士 金村和仁」棟梁としてお客様の期待に応える|奈良・大阪の新築・リフォーム  パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、「パーシモン ホーム」の日都建設です。
今日はわが社で最も経験の長い大工の一人、棟梁の金村和仁をご紹介します。

棟梁とは、家一軒をまとめ上げる人のことです。
日都建設では、棟梁がひとりでその家の大工仕事を担い、工期中のさまざまな工事にたずさわる職人さん・業者さんの取りまとめもやりながら家を作り上げていきます。
経験豊富な棟梁が何人もいることは、日都建設の宝です。

「なによりも大工という仕事が好きで38年やってきました。自分自身が納得のいく仕事を、工期を守って確実に仕上げていく、ということを心がけています。口べたではありますが、施主様のお話を聞いて、安心して快適に暮らせる家づくりをしています。
長く大工をやっていますが、家の建て方もずいぶん変わってきました。今までのやりかたにこだわらず、若い人とも協力しながら新しい工法に取り組んでいます」

設計士の大北からは、「こういう造作をしてほしい」と作り付けの棚や机、収納家具など、複雑な造作を頼むこともしばしばあります。
そんな時、最初は「難しい」と言いながらも何日か経つと「こうしようと思うけど、どうかな」と必ず考えておいてくれるのが棟梁。
設計士も全幅の信頼を寄せています。

経験を積んだ職人による家づくり。
ぜひ、日都建設「パーシモン ホーム」のモデルハウスに見にいらしてください。