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スーパーウォール基本知識 ④住まいの耐久性を高める断熱材|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。
Persimmon Home(パーシモンホーム)が勧めるスーパーウォール工法の機能性について毎月紹介しているシリーズも4回目です。
今回はすぐれた耐久性についてお伝えします。

大切な住まいを傷める原因のひとつに、冬の「結露」があります。
寒い季節、外気に冷やされた冷たい窓ガラスに室内の暖かい空気がぶつかると冷やされて、空気中の水蒸気が水滴となって窓ガラスに付着するといった現象です。
窓まわりの結露は拭き取ることで解決しますが、普段見ることのできない壁の中の断熱材に結露が生じれば構造体の腐食へつながり、住宅寿命を縮めることにつながってしまいます。
湿気による壁内部の結露の発生を抑え、耐湿性の高い断熱材を選ぶことが、結露を防ぐために大切なポイントです。

スーパーウォールの家で使用している断熱材は、高性能な硬質ウレタンフォーム。湿気を通しにくく、断熱材として広く用いられるグラスウールに比べておよそ2倍の断熱性能があります。さらに、硬質ウレタンフォームと外壁の間に通気層のある構造で、ここに空気が通って壁の内部結露を防ぎます。
LIXILでは断熱材内部の結露による劣化を35年間保証しています。
このことから見ても、スーパーウォール断熱材の品質・性能への確かな自信がわかりますね。

保証対象となる断熱材は、壁パネル、屋根パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームとなります。

Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」ではスーパーウォール工法の快適さを体感していただけます。
随時ご案内しておりますので、いつでもお越しください。
お電話にて予約をしていただけると、よりスムーズです。
■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)
■電話番号/0745-74-3269