こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。
今日は法隆寺モデルハウスのトイレの内装をご紹介します。リビングと同じように、上品ながら古びた味わいもあるシャビーシックなテイストでまとめました。
ポイントは白を基調としながらも、カウンターのタイル、漆喰のようなクロス、スモーキーな木調のドア・フロア材、と質感で変化をつけていることです。磁器のソープボトルや、スチール製のダストボックスなど、小物選びにも気を配りました。
中でも一番のこだわりはカウンターです。大工造作の板に、タイル屋さんがタイルを貼って仕上げました。凹凸感と色ムラのあるタイルの表情が、トイレをちょっとレトロな雰囲気の落ち着いた空間にしています。
また、クロスは両サイドを塗り壁風の白色に、正面の壁はアイボリーに。このような2色(あるいは無地と柄)の組み合わせは、空間にメリハリがつくのでおすすめです。お部屋には使いにくいはっきりした柄のクロスなども、トイレなら意外にマッチします。
どこのお宅にも必ずあるトイレ。限られた小さな空間ですが、クロスやフロア材のセレクトによって大きく印象が変わり、それぞれのご家族らしさがあらわれる場所でもあります。
ぜひ一緒に考えてみましょう。
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■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)
■電話番号/0745-74-3269