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【住まいのノウハウ】軒天について。木質のあたたかい外観と、防火の役割も|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

Persimmon Homeの家づくりで大切にしていることのひとつに、「木のぬくもりを取り入れること」があります。

内装に関しては、床材や建具をはじめとして、梁・天井材、階段のほか、大工造作のカウンターや棚など、随所に木質感を取り入れることができます。
ところが、家の外まわりで木質感を出したい場合は、本当の木を使うと日差しや雨で痛みも激しく、防火の面でも使用することはできません。

そこで、木材の質感を美しく再現した外装材を使って、木のぬくもりが感じられる外観を実現しています。

そのひとつが「軒天」です。
軒天とは、軒を見上げたときに目に入る屋根の裏側(天井部分)のことです。
一見目立たない部分ですが、優美な木質の軒天は、外観のナチュラルなアクセントとなったり、落ち着いた印象をプラスしたりと、施主様のこだわりをあらわした外観デザインの重要な要素となります。

また、その役割はデザインの点だけではありません。
防火地域や準防火地域では、外装材について材料の可燃性に関する規制があるため、不燃材料として認定され、準耐火構造の認定を受けた軒天を採用しています。
耐火性能のある外壁材をつかうことで、万一の火事にも被害を最小限にとどめることができるのです。

普段はあまり意識しない軒天ですが、デザイン面でも家を守るという機能面でも大きな役割を担っています。
このような外装材をこだわって選ぶことも、注文住宅ならではの家づくりの楽しみではないでしょうか。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。
「Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」にてお待ちしております。

お電話にて予約をしていただけると、よりスムーズです。

■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)
■電話番号/0745-74-3269

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄