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【住まいのノウハウ】家を建てる際に考えておきたい花粉対策|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

2月になり、そろそろ花粉の飛散が気になる季節になってきました。
今年は暖冬だったため、スギ花粉の飛散時期が早まるとの予想も出ています。

以前であれば飛散する時期も短く、「春の約1カ月間を我慢すれば」という感じでしたが、今はスギ・ヒノキに加えて、9月に飛散のピークがあるブタクサや飛散期間の長いイネなど、花粉症に悩む期間が長くなっています。

また、黄砂やPM2.5の飛散も気になります。

このような状況で、今や花粉対策は家づくりにおいても必須事項になり、お客様が検討される項目の中での優先順位もとても高くなってきました。

今日は、家を建てる際に考えておきたい花粉対策についてご紹介します。

■玄関収納の活用

花粉対策で最も大切なのは、「家の中に花粉を持ち込まない」ことです。
花粉のついた上着類を室内に持ち込まないために、玄関収納を計画される場合はコートをかけられるようなスペースも確保しておくと安心です。

■部屋干しは事前にしっかり計画を

花粉の季節はもちろん、オールシーズンほぼ毎日そうしている、という方もいるほど一般的になった部屋干し。
簡単に物干し竿を室内にセットできるポールや、浴室乾燥機を採用される方も多くなっています。そこで、プランの際に気をつけたいのは、「洗濯物の量」です。
物干しポールを付けてみたものの、「干すスペースが足りない」「部屋が暗くなった」ということも。
洗濯物の量が多めの方は、部屋干し専用のスペースを計画されるのもおすすめです。

■床暖房の採用

まだ暖房の必要な肌寒い時期から飛散しはじめる花粉。
エアコンやファンヒーターを使うと、どうしても花粉やハウスダストを舞い上げてしまいます。

花粉症に悩んでいる方は、室内の空気を舞い上げず足元から均一に暖める床暖房を検討されるとよいかもしれません。

このほか、家の中でも花粉がつらいという方は、サッシの上にあるエアブレス(換気框)に花粉防止フィルターを取りつけるという方法もあります。

Persimmon Homeでは、現在の住まいのお悩みをお客様とともに解決し、快適に暮らしていただける家づくりを大切にしています。

ぜひお気軽にご相談ください。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。
「Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」にてお待ちしております。
お電話にて予約をしていただけると、よりスムーズです。
■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)
■電話番号/0745-74-3269

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄