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【住まいのノウハウ】用途や広さも多様化。和室を間取りにどう取り入れるか|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

以前は、「住まいに1部屋ほしい」が当たり前であった和室。
しかし最近では、和室をつくらないプランも多くなってきました。

今日は、和室の必要性とプランへの取り入れ方について考えてみたいと思います。

まず、和室の必要性をその用途から考えてみましょう。

和室をプランするとき、お客様から「こんな風に使いたい」というご意見をいただきます。

・ごろ寝をする、洗濯物を畳むなど家族が日常的に使う場に
・小さなお子さんの遊び場やお昼寝のスペースに
・来客を通す応接スペースや、季節の花やしつらえを楽しむ場としても
・親御さんや友人など、来客が宿泊する部屋として
・冠婚葬祭などで集まる際、多くの人が座れるオープンなスペースに

これらの用途は全て、和室の配置がポイントになります。

家族が普段使いするならLDKに、来客を意識するなら玄関ホールにつなげることで使用頻度が高く、使い勝手のよい部屋として活躍します。

LDKと廊下をはさんで配置するなど、単独で人が出入りしにくい場所では、快適なリビングとの気温差もあり、使われることのない部屋になりがちです。

LDK等とつなげて広く快適なオープンなスペースにすることで、フレキシブルに使える和室のメリットが活きるのです。

また、広さについても以前は「和室といえば6畳ほしい」というオーダーが一般的でしたが、ご家族の暮らし方に応じて多種多様になってきました。

フローリングの一部を「畳コーナー」としたり、正方形の4畳半にして3×3で9枚の琉球畳を敷いたりするのもおすすめです。

多目的に使えることが魅力の和室。
より使いやすい空間にするためにも、プラン立ての際には、他の部屋とのつながりを意識してみてはいかがでしょうか。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。

「Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」にてお待ちしております。
お電話にて予約をしていただけると、よりスムーズです。
■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)
■電話番号/0745-74-3269

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄