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【住まいのノウハウ】シンボルツリーを新居に計画しよう!|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

家づくりの最終段階である外構工事は、外からわが家がどんな風に見えるのかを左右するとても大切なものです。
門扉・カーポート・フェンス・塀など多岐にわたるため、お客様とともに設計する側も、いつも悩みます。

木や植物がお好きなお客様であれば、シンボルツリーを一緒に選ばせていただくこともあります。住まいの外観を趣深いものにしてくれて、家の中から庭を見る楽しみも増すことまちがいなしです。

今日は、そんな『シンボルツリー』について考えてみたいと思います。

シンボルツリーでおすすめしているのは、落葉樹です。

春は若葉、夏には葉を茂らせて影をつくり、秋には紅葉、冬は落葉して日差しを家に入れてくれます。
身近な緑は、季節の移り変わりも楽しめて、住む人の心をも癒すことが出来るのです。

計画するときには、植える場所の日当たりや風通し、水はけの良し悪しなども考慮して、外構屋さんにも相談しながら樹種を決めていきます。

法隆寺モデルハウスも、建てたときにシンボルツリーを植えました。
野球のバットの材料にもなる「アオダモ」の木です。

とても丈夫で強く、バットの木というだけあってよくしなります。
去年やおととしの台風の時も、枝がヒョロヒョロと細いので折れるかと心配しましたが、折れることはありませんでした。

白っぽい幹が美しく、4~5月には白い花をつける落葉樹です。

また、アオダモを植える際、同時にライティング(照明)も計画しました。

シンボルツリーの影が家に映るように下からライトアップすると、昼間とはガラリと違った雰囲気を楽しめます。

庭としてのスペースがほとんどなくても、実現可能なシンボルツリー。

愛着をもって選んだ木が、ご新居で過ごす時間とともに成長していくのを見るのはよいものです。
樹木がお好きな方は、ぜひ外構計画にシンボルツリーを植えることを加えてみてはいかがでしょうか。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。

「Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」にてお待ちしております。
お電話にて予約をしていただけると、よりスムーズです。

■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)
■電話番号/0745-74-3269

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄