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【住まいのノウハウ】住宅の省エネ性能の説明が義務化されました|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

先日、LIXILさんで工務店向けの勉強会があり、「住宅の省エネ性能の説明義務化」についてお話を聞いてきました。
みなさまにも簡単にお伝えしたいと思います。

これまで国の省エネルギー施策では、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な住宅にすることを目標として掲げ、
決まった省エネ基準(H28年基準)以上の断熱性能を備えない住宅は新築できない(省エネ基準適合義務化)としていました。

しかし実際はそこまで省エネ住宅が浸透せず、昨年、これらは見送りとなりました。

そのかわりの施策として、2021年5月までに「戸建住宅等にかかる省エネ性能に関する説明」が義務づけられることになりました。
これは、小規模(のべ床面積300㎡未満を想定)の住宅・建築物の新築などの際に、設計者(建築士)から建築主への省エネ性能に関する説明を義務づけるというものです。

わたし達工務店は、施主様にこれから建てる家の省エネ性能その効果についてしっかりと説明し、
「基準を満たしているかどうか」
「満たしていない場合はどのような工事をして、どれぐらい建築費用が上がるのか」
など、細かな提示もしていく必要があります。

これらの国の施策を見てもわかるとおり、これから建てる家には高い断熱性能が求められています。
夏の記録的な暑さに冷房代がかさんだり、冬に寒い浴室でヒートショックを心配したり、というような家では、快適な住まいとは言えません。

省エネ性能についてお客様に理解を深めていただき、高気密・高断熱の家を建てることがますます大切になってきています。

弊社はこれまでも、「末永く安全、快適に暮らせる家を」という思いから、省エネ等級4(最高等級)を標準仕様とし、ZEHビルダーとしても取り組んできました。
「できるかぎり性能の高い家を建てたい」と思う施主様に弊社を選んでいただけるように、これからも一層、設計・施工ともども、腕を磨いてまいりたいと思います。

※参照URL/国土交通省「改正建築物省エネ法の各措置の内容とポイント」

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴い大阪府・兵庫県で緊急事態宣言が発令されたことを受け、弊社モデルハウスは5月6日まで臨時休館することといたしました。
お客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  
■お問い合わせ先/0745-74-3269(水曜・日曜・祝日は休み)
  
日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄