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【住まいのノウハウ】新型コロナウイルスで気になる「住まいの換気」のこと|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

新型コロナウイルスの感染を防ぐために、厚生労働省では「3つの密(密閉・密集・密接)を避ける」ということが呼びかけられています。
住まい環境においても「こまめな換気」が推奨されており、心がけている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、住まいの換気のポイントについてお伝えします。

通常、窓を開けなくても家の中の空気が入れ替わる「24時間換気システム」が設置されているご家庭では、窓をあまり開けないという方もおられます。
(たまにスイッチをオフにされている方がいらっしゃるので、この機会に確認をしてみてください)。

これによっても換気はできますが、今回の感染症では咳などで発生する小さく軽い「マイクロ飛沫」が空気中に漂い続けることによる感染の可能性も指摘されていることから、予防のためには「窓を開けて、室内の空気を入れ換えること」も大切だといわれています。
厚労省の告知では、「風の流れができるよう、2方向の窓を1回、数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時2回以上確保しましょう」とあります。

家の中に空気の流れをつくるには、対角の位置にある2つの窓が理想ですが、横に並んだ窓でも小さな窓でもいいので、給気と排気ができるように窓を開けてみてください。

この時、低い位置にある窓と高い位置にある窓を選ぶと空気の流れが生まれ、効率的に換気ができます。
また、窓は全開しなくても、細く開けておくだけで空気は入ってきます。
出口となる窓は広めに開けるとよいでしょう。

外出を控える生活が続いていますが、外の気持ちよい空気を取り入れ、お家の中で快適に過ごしたいものですね。

参照URL:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html#kokumin

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴って緊急事態宣言が発令されたことを受け、弊社モデルハウスは当面の間、臨時休館することといたしました。
お客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
■お問い合わせ先/0745-74-3269(水曜・日曜・祝日は休み)

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄