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【住まいのノウハウ】テレワークに備えて、自宅にもワークスペースを|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

この春は、在宅ワークやオンラインでの会議などを経験した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
これを機に新型コロナウイルスの収束後も、テレワークを導入する企業は増えると予想されています。

今後は、「在宅でもいかに仕事をしやすい環境をつくるか」が、新築・リフォームを問わず関心を持たれていくことになるでしょう。
そこで今日は、「住まいのワークスペース」について考えてみます。

ダイニングテーブルでパソコンや資料を広げたりすると、食事の時間には作業を中断して片付けなければいけないことも。

キッチンやダイニングテーブルにカウンターを造り付けたり、LDKの一角にデスクを配置すれば、専用の個室をつくらなくても作業に集中できるワークスペースが確保できます。

法隆寺モデルハウスでも、主に奥様に向けてそのような提案をしています。

ワークスペースをLDKにつくるメリットは、家族と適度にコミュニケーションをとりながら、時には家事も並行して仕事ができることです。
小さなお子様がリビングで遊んでいても、様子を見ながらパソコン作業などができるほか、今度はそのスペースでお子様が宿題などをする年齢になれば、お母さんが家事をしながら勉強の様子を見守ることができます。

一方ご主人は、より仕事に集中できる「書斎」を希望されることが多いです。

寝室やリビングに隣接し、独立したスペースで、落ち着いて仕事をしたいというご要望をよくうかがいます。家族のにぎやかな声や動き回る音が聞こえない離れた場所であれば、オンライン会議にも集中できます。

これらのワークスペースづくりは、新築時はもちろん、リフォームでも実現が可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。

※弊社モデルハウスは、5月25日(月)より営業を再開いたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は「完全予約制」とさせていただきますので、ご来店の際は前日までに下記宛てにご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。

■お問い合わせ先/0745-74-3269(開店時間/10:00~17:00、水曜・祝日は休み)

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄