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【住まいのノウハウ】特徴を知って選びたい3つの内装材|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

内装を検討する際に、部屋の雰囲気を大きく左右するのが壁材です。
内壁の仕上げ材にはクロス、塗り壁とタイルがあり、塗り壁の中でも人気の高いのが珪藻土です。
Persimmon Home法隆寺モデルハウスの内壁は白が基調ですが、これらの3つの内装材を組み合わせて質感で変化をつけています。

今日は、これらの3つの内装材についてご紹介したいと思います。

まず、自然素材である珪藻土は、表面に無数の小さい穴があり、湿気を吸収・放出して室内の湿度を快適に保ちます。また、塗り方によっていろいろな変化をつけられることも家づくりの楽しみの一つです。

法隆寺モデルハウスでは、一番広い面に珪藻土塗りを採用しました。
塗り方は「模様なしのしっくい風に」とオーダーして、フラットな仕上げになっています。シンプルですが珪藻土ならではのムラがあり、無機質ではないあたたかみがあります。塗り方はお好みによって、刷毛などで凹凸感を出したり、扇形に塗ったりすることもできます。

珪藻土壁のデメリットは、水拭きできるクロスに比べて手入れがしづらい点です。お子さまが落書きをしたり、汚れた手で触って跡がついたりすると補修には手間がかかります。それも含めて「珪藻土ならではの味」だととらえて選んでいただけたら幸いです。

一方、多くの住宅で一般的に選ばれているビニールクロスは、何といっても色や柄のバリエーションが豊富であることが魅力。部屋ごと、壁ごとにお好みのクロスを選んで室内空間を演出することができます。

法隆寺モデルハウスでも、リビングのテレビコーナーやシューズクロークの内壁、キッチンカウンターに造ったニッチの内側などに柄や模様のクロスを使い、インテリアのポイントにしています。壁の一面を貼り替える場合は、入り隅から入り隅までを貼り替えるときれいに仕上がります。

さらに、クロスにはさまざまな機能をもつものがあります。
消臭・抗菌や防カビ、吸放湿、汚れ防止のほか、リラックス効果のあるマイナスイオンを発生するものまで、その種類は多岐にわたっています。
洗面所やトイレ、玄関など、場所に応じてこれらの機能からクロス選びをするのも快適な空間づくりに有効です。

最後にタイルもデザインバリエーションが豊富で、最近は水まわりだけでなく、住まいのあちこちにアクセント的に使ったり、大きく床や壁に取り入れたりと、大変人気があります。
法隆寺モデルハウスでは、キッチン周りにナチュラルな色調のモザイクタイルをアレンジしました。タイルは水や汚れに強く、色あせしにくいことが特徴です。

内装プランのベースともいえる壁材の選択。
Persimmon Homeでは、クロスの場合は早期に見本帳をお渡しし、ショールームで再確認もしていただきながら、じっくり選んでいただけるようにしています。

ぜひモデルハウスでも、実物を見ながらご相談いただければと思います。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。
※弊社モデルハウスは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は「完全予約制」とさせていただきます。
来店の際は前日までに下記宛てにご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。
■お問い合わせ先/0745-74-3269(開店時間/10:00~17:00、水曜・祝日は休み)

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄