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【住まいのノウハウ】内装や住宅設備のコーディネートのコツは?|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

家づくりで間取りの次に決めていくのが外装・内装や住宅設備(キッチン、洗面台、バス、トイレや、空調、照明など)ですが、わが家らしくセンスのよい空間にするには、どのように決めていけばよいでしょうか。

今日は、内装や住宅設備のコーディネートのコツを考えてみたいと思います。

内装のコーディネートというと「色味を揃える」ことにとらわれがちですが、大切なのは、「インテリアのスタイル」です。
まず、LDKをどのような空間にしたいかをイメージするとよいと思います。

クラシックかモダンか、ナチュラルテイストかシンプルな雰囲気か、さらにはアメリカン、ヨーロピアン、北欧風、和風など、インテリアスタイルは多岐にわたるだけでなく、自分にちょうどよいミックススタイルも有りです。
イメージに合う画像をストックしていくと、求めているスタイルが少しずつ明らかになっていきます。

ちなみに法隆寺モデルハウスは、上品で優雅ながら、ちょっと使い古された味わいもある「シャビーシック」なスタイル。

LDKのインテリアスタイルは、家の外観ともつながっています。
施主様のお好みが一番反映されるところが外観とLDKであり、そのテイストは合わせておきたいものです。弊社では、施主様のお好みのインテリアにふさわしい外観を設計士より提案させていただきます。

インテリアスタイルが決まると、おのずと床材や壁、建具などの色味や素材も絞られてきます。
ナチュラル系であればカジュアルで明るめトーンの床色に、和モダンならこげ茶や黒を基調に、というように広い面積を占める床とドアを決定し(壁材はあとで決められます)、床と壁をつなぐ幅木や窓枠の色を選ぶと、内装の枠組みができあがります。

床材やドアの色味のバリエーションは今とても豊富に揃っていて、例えば同じオークの床でも黄色みの強いものもあれば、炭が入ったようなダークな印象のものもあります。
そんな時、目指すテイストが明確であれば調和のとれたセレクトが可能になります。

法隆寺モデルハウスの2F事務所は、アンティーク感のあるブルックリンスタイルです。レンガ調のタイルや柿茶の無垢フローリング、黒の窓枠、黒アイアンの手すりなどをセレクトし、男性目線でカッコよい重厚感のある空間を目指しました。

なお、システムキッチンや照明器具を選ぶ際も、LDK全体のテイストを意識するとそれだけが目立ちすぎたり、ちぐはぐな印象になったり、ということがありません。
既製品であるキッチンの無機質な感じが気になるのであれば、カウンターやニッチなどで大工さんの造作を取り入れたり、タイルやクロスをアクセント使いしたりするのもおすすめです。

外装・内装や住宅設備を選ぶ際には、“LDKをこんな雰囲気にしたい”という「インテリアスタイル」が決まっていれば、まとまりのある空間づくりが実現します。

ぜひInstagramやさまざまなサイトで、お気に入りスタイルを探してみてください。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。

※弊社モデルハウスは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は「完全予約制」とさせていただきます。
来店の際は前日までに下記宛てにご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。
■お問い合わせ先/0745-74-3269(開店時間/10:00~17:00、水曜・祝日は休み)

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄