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【家づくりQ&A】デザイン・性能・広さ・設備のどれにお金を掛けたらいいの?

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

○おしゃれな外観やオリジナリティのある内装などを叶える「デザイン性」
○地震にどれだけ強いかを示す耐震性能や、高気密高断熱でエネルギー使用量の少ない省エネ性能など、安心・快適に住むために欠かせない住宅の「性能」
○広々としたリビングや十分な部屋数があるなど、家(延床面積)の「広さ」
○キッチンや洗面、バス、トイレなど、取り付けている「設備」のグレード

住みたい家を実現する上で、この4つはどれも外せない指標といえます。
家づくりでは施主様のさまざまな要望をプランに盛り込んでいきますが、決まった予算をオーバーせずにこれらをバランスよく実現するにはどうすればよいのでしょうか。今日はこのことについて考えてみたいと思います。

まずこの中で、家づくりの際にしっかりと考えておかないと後々に変えることができないのが、「性能」と「広さ」です。

「広さ」は施主様の価値観によっても違いがあり、例えば「18畳のリビングで満足」という方がいれば、「22畳以上はほしい」という方もいます。建てる住宅の坪数は建築費用に直接影響するので、「実際にそれだけの広さや部屋数が必要?」ということをご家族で話し合ったり、モデルハウスで実際の広さを体感されたりしながら、納得できる広さを決めていってはどうでしょうか。

また「性能」に関しては、施工を依頼する工務店の住宅性能への取り組みを知ることが大切です。
パーシモンホームでは、耐震等級3、省エネ等級4の最高等級仕様を標準仕様としているため、「ヒートショックがなく快適で安心な家」というのはすでに担保されています。
そこから先の取り組みとして、「第一種換気を検討したい」「太陽光をのせてZEH住宅を建てたい」などのご要望には、見積もりをお出しして施主様とさらに検討していきます。

一方、「設備」や「デザイン」は家を建てた後で変えていけることもありますが、ショールームを見て「どうしてもやりたい」と思われることがあれば、新築時にがんばってやってみるのもよいと思います。
「10~20万の支払いは、35年ローンにすると月に数百円」という考え方もあるほどです。
毎日気に入って使える設備や、お気に入りの内装に予算を使えたら、自分が好きな家にますます近づきますね。

「こんな家に住みたい」というイメージを大切にしながら具体的なプランに落としていく過程では、いただいたご要望に優先順位をつけていただかないといけない場面もありますが、わからない点は遠慮なくご相談いただければと思います。
パーシモンホームは、後悔のない住まいづくりをお手伝いします!

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。

※弊社モデルハウスは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は「完全予約制」とさせていただきます。
来店の際は前日までに下記宛てにご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。
■お問い合わせ先/0745-74-3269(開店時間/10:00~17:00、水曜・祝日は休み)
※日曜日は、事前にアポイントをいただいた場合のみ開店いたします。

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄