今回は、奈良市で施工させていただいたお住まいをご紹介します。
こちらのお家の大きな特徴は、子育て中は1階を中心に、まるで平屋のように暮らせる間取りです。
小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では、毎日の家事やお子さまのお世話で、1階と2階を何度も行き来するのは意外と大変なもの。
そこで、LDKを中心に、和室・洋室・ウォークインクローゼット・水まわりを1階にまとめ、日々の生活ができるだけワンフロアで完結するように計画しました✨
家族が自然と集まる約20帖のLDK
LDKは約19.5帖。
リビング階段を採用することで、ご家族が自然と顔を合わせやすい間取りになっています。
窓の外には高台ならではの景色が広がり、若草山を望める方向には大きな掃き出し窓を配置。
明るく開放感のある、家族みんながくつろげる空間に仕上がりました🌿
床材には、何度もサンプルを比較して選ばれたブラックチェリーの突板フローリングを採用。
木の温かみと上品な色合いが、落ち着きのあるLDKを演出しています。

家族みんなで使えるロングカウンター✏️
キッチン近くの窓際には、約3m10cmのデスクカウンターを設けました。
お子さまの宿題スペースとしてはもちろん、パソコン作業やちょっとした家事スペースなど、暮らし方に合わせてさまざまに活用できます。
キッチンからも様子を見守りやすく、同じ空間にいながら、それぞれの時間を過ごせるのもうれしいポイントです😊

成長に合わせて使い方を変えられる間取り
リビング横の和室は、お子さまが小さい間はご家族の寝室として。
将来、お子さまが2階の個室を使うようになれば、1階の洋室をご夫婦の主寝室として使うことができます。
和室と洋室の間には、どちら側からも使える3帖のウォークインクローゼットを配置。


今の暮らしだけでなく、10年後・20年後まで見据えた間取りになっています。
家事がしやすい水まわり動線🫧
キッチンの後ろ側には、洗面・脱衣室・浴室・トイレなどの水まわりをまとめています。
洗面室と脱衣室を分けることで、誰かが入浴中でも気兼ねなく洗面台を使えるのもポイント。
毎日の家事や身支度がスムーズになるよう、生活動線にも細かな工夫を取り入れました。


2階は子ども部屋+小屋裏収納
2階には6帖の洋室を2部屋配置。
さらに4.5帖の小屋裏収納も設けているので、季節用品や思い出の品などもしっかり収納できます📦



子育て中の暮らしやすさはもちろん、お子さまが成長した後の生活まで考えた住まい。
「今も暮らしやすく、将来も無理なく暮らせる。」
そんな家づくりのヒントがたくさん詰まった施工事例です🌱
パーシモンホーム日都建設では、ご家族のライフスタイルや将来の暮らし方まで考えながら、一邸一邸、住みやすい間取りをご提案しています。
家づくりや間取りについてのお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください😊
