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【施工事例】施主様にとって使いやすい収納を大工の造作で実現する|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

弊社の家づくりでお客様に大変ご好評いただいているのが、大工さんによる造作の収納や家具です。
既製品の家具とは違って設計段階から考えていくため、スペースを無駄なく使えて、インテリアにもマッチしたものをつくることが可能です。

今日は、そのような造作の収納を採用してくださった斑鳩町F様邸の施工事例をご紹介したいと思います。

テレビコーナーの棚板や、両脇の扉付の収納が大工の造作によるものです。

施主様より、「手持ちのテレビ台をそのまま使いたい」というご要望があったため、その寸法に合わせてテレビを置く棚板やコンセントの位置を決め、大工が施工しました。

ウォールナット色の床に合わせた棚板を選んでいるので、リビング全体に統一感があります。
ナチュラルなかごを利用して、インテリアのポイントにもなる収納コーナーになりました。

テレビまわりはDVDや周辺機器、ゲーム機など様々なものでごちゃごちゃしがちです。

またリビングには雑誌や郵便物などのほか、子どものおもちゃ、薬類や裁縫道具など、こまごましたものがたくさんあります。

そこで、テレビの両脇でダイニングテーブルにも近い位置に、奥行き45cmと浅めで取り出しやすく大容量の扉付収納を確保しました。

使うときに必要なものを出し、片付けも簡単にできるため、リビングはいつもきれいな状態をキープできます。

家を建てる際、リビングに設置する高価なテレビボードを検討される方も多いと思います。

しかしお手持ちのラックを使ったり、物の量や使う場所を再検討したりと工夫することで、お金をかけなくても使いやすい収納を実現することが可能です。

F様邸ではこの他にも、キッチン奥にデスクや棚を造作したPCコーナーや、スーツケースまでしまえる玄関収納も採用しました。

リビングでどう過ごしたいか、今後どんな物が増えそうか、さまざまなことを吟味しながら、ご家族にとって快適で暮らしやすい「きれいが続く、収納上手な家」を設計士と一緒に考えてみませんか。

★造作収納、家具のご紹介はこちらの記事でもご覧いただけます。

 

「Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」にてお待ちしております。

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日都建設 パーシモンホーム

インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター

大北 澄