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【羽曳野市O様邸 完成披露】③ アンティークなヨーロッパの田舎家を彷彿とさせるインテリア|奈良・大阪の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

先週に引き続き、3月に無事完成・お引き渡しを完了した羽曳野市O様邸をご紹介します。
これまでの内容は下記よりご覧ください。
① 外壁と細部の色づかいを厳選。あたたかみと落ち着きのある外観に
https://nitto-con.co.jp/blog/5881/
② シューズクローク&ファミリークローゼットで、靴だけでなくコートやバッグも定位置に
https://nitto-con.co.jp/blog/5893/

今日は、施主様のこだわりが随所にちりばめられたLDKを紹介します!

南側に掃き出し窓を2面とった明るい20畳のLDK。

ご新居を建てるにあたって施主様ご夫妻がイメージされたのは、イギリス コッツウォルズの田舎家のようなアンティークな家具が似合うインテリアでした。
建具や床材の色はすべて落ち着いたダークブラウンで統一。天井の梁も、自然塗料のオスモカラーでペイントしました。

壁掛けテレビの背面は、施主様が法隆寺モデルハウスでご覧になり、気に入って採用されたブリックタイルです。
電気打ち合わせの際、あらかじめテレビの品番をうかがって、コンセントやスイッチ、LANの位置を確認した上でタイルを施工しています。

テレビの上部はコーニス照明、梁にはクラシックな雰囲気に惹かれるシャンデリア。
夜は、やさしい光がリラックスできる空間をつくってくれます。

キッチンは、アイランド+ダイニングテーブルを横並びにした人気のスタイルに。

プランの際、キッチンの位置決めで最も大切なのは「通路スペース」です。
通路スペースが狭く、人の行き来がしにくいと窮屈感を感じてしまうため、すでに購入されていたダイニングテーブルの寸法も計算に入れて、ダイニングテーブルから窓まで、キッチン入り口からキッチンまでといったキッチンの四方の通路幅を確保し、配管の位置を決めました。通路幅は、人が行き来するなら700 mm、物が通るには750mmは必要です。

ダイニングテーブルは約100年前にイギリスで造られたものを購入されたそうです。
テーブルの上のペンダントライトとともに、アンティークな雰囲気を盛り立ててくれる素敵な家具ですね。

キッチンの背面には、家電や食器を収納するカップボード、ストック食材などをしまう観音扉のキャビネットのほかに、ちょっとしたデスクスペースとして大工さん造作のカウンターを計画しました。

クラシックな柄のアクセントクロスも、お部屋の雰囲気にマッチしています。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。

※弊社モデルハウスは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は「完全予約制」とさせていただきます。
来店の際は前日までに下記宛てにご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。
■お問い合わせ先/0745-74-3269(開店時間/10:00~17:00、水曜・日曜・祝日は休み)

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄