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新築レポート「基礎工事」スーパーウォールだけの基礎断熱について|奈良・大阪の新築・リフォーム 日都建設

こんにちは、日都建設です。

現在スーパーウォール工法で建築中のS様邸。

地盤改良、基礎工事、上棟と進行してきています。

通常の基礎工事にはないのですが、スーパーウォール工法では基礎部分にも縦・横に断熱材を入れ、土間の内側部分にも断熱材を敷き込みます。熱の流入・流出の大きい玄関や窓辺ですが、基礎の立ち上がりに断熱材を入れると家全体の断熱につながります。こうすることで寒い冬も足下から底冷えするという心配がなく、オールシーズン快適に過ごすことができます。

 

また、このあと住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、リクシルによる気密測定が行われます。家の中で圧力をかけて空気の漏れがないかどうかを検査するのです。これは、スーパーウォール工法で建てた家の全棟で行われるもので、お客様には測定した気密性能を数値でご確認いただける性能報告書をお渡ししています。

 

品質管理の厳しい部材工場で作られたスーパーウォールパネルを使用し、施工後には全棟で気密検査を行うという高性能かつ安心できる品質が、スーパーウォールの人気の秘密かもしれません。

前回もお伝えしましたが、4/16 (日)の構造見学会でもスーパーウォールについて詳しく説明いたしますので、奈良・大阪でお住まいの新築をご検討中の皆さまは、ぜひお越しくださいね。