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<スタッフ・職人紹介>第4回 大工・間 規仁「自分の仕事に自信をもち、丁寧に仕上げる」|奈良・大阪の新築・リフォーム  パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

今日はわが社の頼れる棟梁間 規仁(はざま のりひと)をご紹介します。大工歴は22年で、親方から独立して以来、ずっと日都建設で家を建てています。

「棟梁として普段から心がけていることは、誰が見てもわかるようにきれいに丁寧に仕事をしていくことです。自信をもち、妥協のない仕事で、誰が見ても納得できる家を造っていきたいと思っています」

現在は、興留東グリーンタウンで先日棟上げした「緑の柱」の家を手がけています。
上棟の時には5人ほどの大工が揃って屋根まで一気に建て上げますが、そのあとは家一軒を納める棟梁として、屋根、床、天井などの下地を造り、ボードを貼る、サッシを取り付けるといった一連の家づくりの仕事をすべてひとりでコツコツと作っていきます。

「もともと口数は少ない方だったのですが、独立してこんなに話すようになりました(笑)。しゃべらないと仕事が前に進んでいかないですからね。お客さんが大工に頼みにくいとよくないと思って、現場に来てもらったらなるべく多く会話をするよう心がけています。日都建設はお客さんとの距離が近いです。お客さんが頼みやすく、こちらもできる限りお客さんの要望に応えようとしています」

大工の仕事で楽しい瞬間は?とたずねると、「お客さんの要望で大工に作ってほしいと頼まれたものを作り上げ、お客さんに見せたとき。大変喜んでくれます」との答え。どこまでもお客さんの気持ちを大事にする間(はざま)大工です。

棟梁一人が責任を持ってひとつの家を建てるやりかたは、ベテラン大工を多く抱える日都建設だからこそできることだと自負しています。

Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」に、ぜひこだわりの家を見にいらしてください。随時ご案内しております。
お電話にて予約をしていただけるとよりスムーズです。
■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)
■電話番号/0745-74-3269