ブログ

ブログ

<スタッフ・職人紹介>第5回 現場監督 中村和也「工事がつつがなく進むように、毎日全力投球」|奈良・大阪の新築・リフォーム  パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。

今日はわが社で現場監督をつとめる中村和也をご紹介します。

現場監督とは、家を建てる現場の全業者さんを手配し、依頼して、作業が工程通りに進んでいるか見ていく仕事です。工事の知識を持ち、現場でトラブルがあれば中立な立場で結論を出し、お客様も職人も安心して良い工事を進められるように段取りをする「家づくりの指揮者」と言えます。

奈良大阪の現場を多く担当して、朝から夕方まであちこちの現場に出かけています。

「工事をいただいて、家丸ごと一軒を見ていきます。僕が何かあれば工事がストップしてしまうという思いで、ひとつひとつの現場を担当しています」

設計士の大北によると「現場監督をしてもう12~3年になるベテランなので、社内でもとても頼りにしています。お客様からの『困った』という電話にも、すぐ見に行きますね、と安心して伝えられて、状況を見てくれる。経験を積んでいるので、判断も信頼できます」。

実は中村は、お父さん、ふたりのお兄さんが大工である、大工一家の三男。家を建てる現場には小さい頃から慣れ親しんで育ちました。「高校生の時はアルバイトで親の仕事を手伝っていました。現場の大工さんとも距離が近いと思います(笑)」

お引き渡しが終わると、お客様のお宅を訪問して不具合はないか点検して、お話をうかがうのも大切な仕事です。「アフターフォローで訪問しても不具合が少なく、大工仕事がしっかりしているのが、うちの一番の魅力です」。

彼は大工さんが実力を発揮できるように支える、縁の下の力持ち。みんなが頼りにしています。

Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」にお越しください。

随時ご案内しています。お電話にて予約をしていただけると、よりスムーズです。

■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)

■電話番号/0745-74-3269