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新築時のシロアリ対策|奈良・法隆寺の新築・リフォーム パーシモンホーム 日都建設

こんにちは、Persimmon Home(パーシモンホーム)の日都建設です。
今回は、家屋に被害をもたらすシロアリの対策についてお伝えしたいと思います。

シロアリの侵入経路として多いのは、やはり地面から家屋の床下への侵入です。
日都建設では新築時に以下の3重の白蟻対策を行っています。

◯ 基礎と土台の間にロング基礎パッキンを施工することで通気性が保たれ、床下に湿気がこもりづらい環境をつくります。

◯ 土台にはシロアリに強い樹種であるヒノキを使用しています。

◯ 土壌、土台、大引き、外壁には、地面から1m50cmの高さまでを薬剤散布する防蟻工事をおこなっています。

昔の布基礎(外周部や間仕切りの立ち上がりのみがコンクリートで、底面は土のままの基礎)と比べると、現在のようなベタ基礎(立ち上がり部分だけでなく、底板一面がコンクリートになっている基礎)では、地面から床下へシロアリが浸入しにくく被害は減っているものと思われます。

しかし、シロアリは湿気のこもったじめじめとした環境を好むため、例えば雨漏りを放置していたりすると、上から飛んできたシロアリがそのまま家屋に住みつくこともあります。

雨漏りのほか、天井や床に黒ずみ・ふくらみが見られたり、歩くと床がブカブカしたりするようなことがあれば、木が腐っていたりシロアリの被害に遭っている可能性があるため、放置せずに工務店にご相談いただければと思います。上記の防蟻工事の保証期間が5年のため、その時期に一度、工務店に点検をご依頼いただくのも有効です。

大切なわが家で末永く安心して暮らすために、ぜひこまめなメンテナンスを心がけていただければと思います。気になることはいつでも地元の工務店にご相談ください。

ご家族にとって快適で暮らしやすい家を、一緒に考えましょう。
「Persimmon Home(パーシモンホーム)法隆寺モデルハウス」にてお待ちしております。
お電話にて予約をしていただけると、よりスムーズです。
■オープン時間/午前10時~午後5時(水曜・祝日は休み)
■電話番号/0745-74-3269

日都建設 パーシモンホーム
インテリアコーディネーター/二級建築士/福祉住環境コーディネーター
大北 澄